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グリーンランタンとは?強さと魅力、原作の設定を徹底解剖

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この記事を投稿した人
あさひなペコ
元々映画(SF・冒険・アクション)が大好きだったが、MARVELに出会って人生変わったオタクライター。 自分が気に入った作品は王道の作品からマイナー作品に至るまで、コミックス含め、独自に深掘りを行う。

かつて一度映画実写化され、現在リブート版として新たに映画だけでなくドラマ版の制作が進行しているとウワサの「グリーン・ランタン」。

https://twitter.com/Glucosamin_T/status/1218363550734807041?s=20

DCコミックスでは古くから活躍する、緑のヒーロースーツが目に焼き付いて離れないグリーン・ランタンですが、彼”ら”はどんなヒーローなんでしょうか。

そもそも、「グリーン・ランタン」は複数いることをご存じですか?

今回は、DCヒーローの中ではグリーン・ランタンが5本の指に入るレベルで好きな筆者が、グリーン・ランタンについてその魅力を徹底解剖します。

1.グリーンランタンとは?

グリーンランタンを名乗るヒーローたちは、指輪のようなアイテム「パワーリング」を所持し、そこから発せられる魔法的なエネルギーを用いて、自ら想像したものを具現化したり、コントロールしながら平和のために戦いを繰り広げていくヒーロー!

使用者が「パワーリング」のコントロールを失わなければ、「パワーリング」は使用者に絶大なパワーをもたらすのです。

ですが、ここで疑問に思うのは「複数いるかのような表現」をしている理由ですよね。

グリーンランタンは複数人存在する

そう、グリーンランタンは何人も存在するんです!

基本的にスーパーヒーローは、ひとりの人物が一人のスーパーヒーローとして活躍しますが、グリーンランタンに関しては複数人……いや、宇宙全体で3,600人あまりの人物が「」という名前でヒーロー活動を行っているのです!

3,600人中、地球人だけでも8人「グリーンランタン」が存在しているんです。

地球人グリーンランタン8名とは?

ではここで、地球人のグリーンランタン8名をここでピックアップしていきましょう。

  1. 初代:アラン・スコット・・・白人男性
  2. 二代目:ハル・ジョーダン・・・白人男性
  3. 三代目:ジョン・スチュワート・・・アフリカ系アメリカ人
  4. 四代目:ガイ・ガードナー・・・白人男性
  5. 五代目:カイル・ライナー・・・白人男性
  6. 六代目:ジェニー・リン・ヘイデン・・・白人女性(初代の娘)
  7. 七代目:サイモン・バズ・・・レバノン系アメリカ人男性
  8. 八代目:ジェシカ・クルス・・・ラテン系アメリカ人女性

この様にグリーンランタンは、男女国籍問わず就任していることがわかります。

彼らに共通しているのは、グリーンランタンのパワーの源である「パワーリング」に任命されたから、なのです。

つまり、パワーリングに任命された者もしくはパワーリングを持っている元の持ち主がグリーンランタンの名前を受けるに適した者と判断した場合、グリーンランタンとしてのパワーを得て、グリーンランタンとして活動できる仕組みなのです。

このなかでも、よく知られているグリーンランタンは、二代目グリーンランタンのハル・ジョーダンと三代目グリーンランタンのジョン・スチュワートです。

ハル・ジョーダンのグリーンランタンを映像化した作品は映画とアニメ作品多数です。

特に今ではネタとなってしまっている映画『グリーン・ランタン(2011)』でハル・ジョーダンを演じたのは、マーベルの奇想天外ヒーロー「デッドプール」を演じたライアン・レイノルズです。

また、三代目・四代目・五代目グリーンランタンの3名は、アニメ作品で登場しています。

グリーンランタンはそれぞれに服装デザインが異なりますので、気になる人は比較してみるのも面白いですよ♪

これから映像化される「グリーンランタン」作品はどうなる?キャスト予想やウワサなど

では、今後DCEUが計画している「グリーンランタン」の映画およびドラマ化計画は、どのグリーンランタンの話がピックアップされるのでしょうか。

三代目が主役?誰が主役?映画版『グリーン・ランタン・コァ』のウワサ

まず、DCEUの映画化計画表にも名前を挙げていた三代目グリーン・ランタンを題材に取り上げた『グリーン・ランタン・コァ』についてです。

2017年より映画化計画される作品として名前が挙がっていた『グリーン・ランタン・コァ』ですが、こちらは2020年2月現時点でも「映画化準備が進行中」であることしか、明らかになっています。

2017年に映画化のウワサがあった『グリーン・ランタン・コァ』。三代目グリーン・ランタンのジョン・スチュワート役に映画『ワイルド・スピード』シリーズで活躍している俳優タイリース・ギブソンが米ワーナー側と話を進めていることがわかっています。

一方で2011年にハル・ジョーダンを演じたライアン・レイノルズが再登場のウワサも!

しかし、2017年秋に公開された映画『ジャスティス・リーグ』の興行成績が計画とは一転、振るわなかったことを受けて、企画自体が見直されている状態なのです。

さらに、2018年にはコミックス界の重鎮的存在ジェフ・ジョンズがDCエンターテインメントの幹部職を辞任し、自らの新会社を設立。そのまま『グリーン・ランタン・コァ』などの脚本・制作を担うことになりました。

予定では、2019年内にジェフ・ジョンズがこのまま『グリーン・ランタン・コァ』の脚本を完成させる予定だそうですが、どうなったのでしょうか。

ファンからすれば、およそ10年越しのリブート作品!どうなるか期待が高まるものの、映画『グリーン・ランタン・コァ』に関しては、今後の情報を待つのみです!

初代から三代目までそろい踏み?ドラマ版『グリーン・ランタン(仮題)』

なんと、同じくしてドラマ版グリーン・ランタンの制作企画が進行していることも判明!

コミックスをインスパイアした作風になる予定だそうで、複数の「グリーンランタン」が登場する見込みなんだとか。

その中でも、ドラマ版『グリーン・ランタン(仮題)』では、有名どころのグリーン・ランタンが登場する予定で、これまで映像化された頻度が多い、二代目のハル・ジョーダンや三代目のジョン・スチュワートなのかもしれない!?とウワサされています。

ドラマ版『グリーン・ランタン(仮題)』で分かっているのは、悪役()として、グリーンランタンのヒーローチーム「グリーン・ランタン・コァ」の元メンバーという経歴を持つシネストロが登場する予定だとも報道されています。

ドラマ版シリーズは、話し合いが初期段階であるものの、計画は着実に進んでいます。こちらも目が離せません!

”失敗”からの逆転は起きる?今後の情報を待て!

多くのDCファンは知っている、2011年版映画『グリーン・ランタン』失敗だったんじゃないかという評価ですが、新たなグリーンランタンの映像作品はどう進んでいくのでしょうか。

さらに、今現在ドラマ『』で登場中のディグルがグリーン・ランタンになる可能性も浮上!

「In brightest day, in blackest night,No evil shall escape my sight,
(白日の昼の下、暗黒の夜の下、いかなる悪も逃さない)
Let those who worship evil’s might,Beware my power… Green Lantern’s light!」
(悪の力を崇める者共、グリーンランタンの光に慄け)

引用:「グリーンランタンの宣誓」

このセリフが聞けるのも、もしかしたらもうすぐ?!

今後の続報に、期待を寄せましょう!