アメコミ映画(MCU・DCEUなど)を何倍も楽しむ、ニワカもマニアも歓迎のアメコミ情報サイト。キャラクター考察、公開情報まとめ、映画の展開予想などなど。

『ドクター・ストレンジ/イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』2021年5月7日公開!ワンダ登場でホラーテイスト!?

アバター
この記事を投稿した人
あさひなペコ
元々映画(SF・冒険・アクション)が大好きだったが、MARVELに出会って人生変わったオタクライター。 自分が気に入った作品は王道の作品からマイナー作品に至るまで、コミックス含め、独自に深掘りを行う。

2019年7月21日、世界最大級のポップカルチャーの祭典「サンディエゴ・コミコン」で、全世界のファンを驚愕させた、MCUのフェーズ4の作品一覧がお披露目となりました!

その中には、私たちを新たな映像世界へといざなってくれた、「」の続編である『ドクター・ストレンジ・イン・ザ・・オブ・マッドネス』のタイトルも!

ファンの続編期待の声が多く、様々な憶測が飛び交っていたドクター・ストレンジの続編ですが、今回明らかになった情報を中心に、さらなる考察をしていきましょう。

ドクター・ストレンジ役に、ベネディクト・カンバーバッチ続投!

天才ヤブ医者から自分の運命を受け入れ、マーベル史上最強の超天才魔術師へ変貌を遂げたドクター・ストレンジことスティーブン・ストレンジ役には、前作同様ベネディクト・カンバーバッチが続投決定となりました。

これまでのドクター・ストレンジの日本語吹き替えは、三上哲さんが務めていましたが、三上さんもこのまま続投となるのでしょうか?
期待が膨らみます!

最大の目玉情報!まさかのワンダ・マキシモフの登場が確定!

ここで私たちを驚かせた情報は、スカーレット・ウィッチことワンダ・マキシモフ役エリザベス・オルセンの登場といってもいいでしょう!


ワンダ自身、MCUではドクター・ストレンジとの絡みがこれまでほぼなかったこともあり、どこでつながるのか?という疑問が浮かび上がっても当然です。

この問題を解消したのが、同じくサンディエゴ・コミコンで発表されたMCUドラマ『ワンダヴィジョン(原題)』です。

ドラマ『ワンダヴィジョン』は、ディズニー社の配信サービスDisney+で、フェーズ4の作品ラインナップの一つとして配信が決定しています。

サンディエゴ・コミコンでは、ドラマ『ワンダヴィジョン』と映画『ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』が直結した話の展開となることも発表されました。

MCUではこれまで、映画どうしでのキャラクターの共闘やつながりというものはありましたが、ドラマ作品との連動は初の試みであると言えます。

つまり私たちは、『ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』を楽しむ前に、先に配信される予定の『ワンダヴィジョン』をチェックする必要があるというわけです。

MCU初の怖い作品!PG指定アリ!

これまで登場したMCU作品ですが、主にアクションが主体で、人間ドラマが展開されつつ、時々笑いが混ざる作品が多く、だれが見ても楽しめるスタイルの映画作品を世に送り出してきました。

しかし、『ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』では、MCU初のホラー映画となる見込み!

これは続投が決定した、前作『ドクター・ストレンジ』の監督であったスコット・デリクソン監督により明らかになっています。

さらに、MCU社長のケヴィン・ファイギ社長からもPG-13指定が入る映画であることが言及されています。

実はデリクソン監督、これまでホラー映画の制作に携わることが多く、『ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』で、いよいよその本領が発揮されそうです。

この発表から、ホラー映画の要素が組み込まれることは確実であって、鑑賞できる層も限られてしまいそうです。

ストーリー詳細は不明!前作『ドクター・ストレンジ』出演者の続投は?

実は、サンディエゴ・コミコン内では、『ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』に関するストーリー展開、および前作の映画『ドクター・ストレンジ』に出ていた出演者の続投情報は、発表されませんでした。

しかし、タイトルにも入っている”マルチバース(多元宇宙論)”という単語が入っていることから、複数シリーズからキャラクターを集めて展開していくという、マーベルコミックスならではのストーリー展開が期待されそうです。

また、気になるヴィランは、いったい誰に落ち着くのでしょうか?

引き続き、続報を待て!