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2021年春配信『ワンダヴィジョン』はホラーテイスト?!全6話のシリーズで何が起きる!?

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あさひなペコ
元々映画(SF・冒険・アクション)が大好きだったが、MARVELに出会って人生変わったオタクライター。 自分が気に入った作品は王道の作品からマイナー作品に至るまで、コミックス含め、独自に深掘りを行う。

2019年7月21日、世界最大級のポップカルチャーの祭典「サンディエゴ・コミコン」で、全世界のファンを驚愕させた、MCUのフェーズ4の作品一覧がお披露目となってから、早1か月とちょっと。

映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』で出会い、映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』でその心の距離が縮まった、スカーレット・ウィッチことワンダ・マキシモフ。

この2人に焦点を当てた新ドラマ『ワンダヴィジョン(原題)』が、2021年春に配信が決定しました!

さらには、このドラマ『ワンダヴィジョン』のポスターも、お披露目となりました。

全6話で展開予定の、MCU1のアツアツカップル、ワンダとヴィジョンの織り成すスピンオフドラマは、いったいどんな内容となっているのでしょうか。

現段階でわかるドラマ『ワンダヴィジョン』について、まとめていきたいと思います。

MCUコンビものドラマの第2弾!

『ワンダヴィジョン』は、『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』に続く、コンビものドラマ第2弾となっています。

これまで、ヒーローがチームで共闘するような内容が一般的だったMCU。スーパーヒーローがコンビで活躍するMCU作品といえば映画『アントマン&ワスプ』が最初で、ヒーローとエージェントのコンビで動く『キャプテン・マーベル』のような形態もとられてきました。

新しいドラマで、スーパーヒーローのコンビものが立て続けに放映決定となると、今後のMCUのヒーローも、作品や時空を超えてコンビで活躍するような内容がどんどん増えてくるのではないでしょうか?

驚愕のストーリー構成と時系列!映画『アベンジャーズ/エンド・ゲーム』の後日談に!

注目のドラマ『ワンダヴィジョン』はなんと、映画『アベンジャーズ/エンド・ゲーム』の後日談となることが判明!

映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』では、マインドストーンを持つヴィジョンはサノスに狙われ、ストーンを奪われただけでなく、映画『アベンジャーズ/エンド・ゲーム』でも復活することはありませんでした。

しかし、最後の場面ではキャプテン・アメリカがストーンを返しに行く場面もあったことから、このストーンの返却によって、サノスのいなくなった世の中に、修正が加えられたという可能性も、充分あり得ますよね。

今回発表されたポスターのような温かい家庭を築いている2人がドラマで見られることを秘やかに期待しましょう。

ワンダの原作の通り名””の由来も明らかに!ワンダパワーアップ説浮上?!

ドラマ『ワンダヴィジョン』では、なぜワンダが”スカーレット・ウィッチ”というように呼ばれるようになったかも、このドラマで明らかになると伝えられています。

ご存じの方もいるかと思いますが、コミックスのスカーレット・ウィッチは、後に魔女に弟子入りし、ドクター・ストレンジと同レベル、あるいはそれ以上の魔法能力を身に着けます。

更に、その中で芽生えるのが、”現実世界を彼女の望む姿に作り変える”というもの。どういうことかというと、現実改変能力です。

もしかすると、彼女は”ヴィジョンがいる平和な世界”を望むことから、事件を起こす可能性も考えられます。

こちらのポール・ベタニーの発言からも、充分あり得る展開です。

本来はX-MENに登場した、マグニートーの娘という設定のワンダですが、20世紀フォックスを傘下に入れたMCUで、どの様に演出されていくのかも、期待が高まります。

ワンダとドクター・ストレンジの共闘も実現!?怖い話不可避?!

ドラマ『ワンダヴィジョン』は、その後に公開予定のドクター・ストレンジ単独第2弾、映画『ドクターストレンジ イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス(原題)』でもメインに登場する予定とされています。

映画『ドクターストレンジ イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』の制作発表の折にも明かされていますが、ドラマ『ワンダヴィジョン』との繋がりが強調されています。

映画『ドクターストレンジ イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』はホラー仕立てとなっており、ドラマ『ワンダヴィジョン』とは少々雰囲気が異なる?!感じなのか、はたまた同じくホラーテイストなのか、今後の発表に期待が高まります!

キャスト発表もあり!なんとあの登場人物の娘が!

ドラマ『ワンダヴィジョン』のキャスト発表も同時に行われました。

ワンダ役はエリザベス・オルセンが、ヴィジョン役はポール・ベタニーがそれぞれ続投となっています。

そして、注目すべきはセヨナ・パリスのキャスティング!

彼女が今回演じるのは、映画『キャプテン・マーベル』に登場したキャロル(キャプテン・マーベル)の親友マリア・ランボーの娘であるモニカ・ランボー役!

映画『キャプテン・マーベル』では、アキラ・アクバルがモニカ役を演じていましたが、ドラマ『ワンダヴィジョン』では成長したモニカが登場するということになります。

また、コミックスでは、モニカという同じ名前の女性が2代目キャプテン・マーベルを務めているほか、他にもフォトン、パルサー、スペクトラムなどさまざまな名前を持っているという事実も。

モニカはどの様な形で、ワンダとヴィジョンに関わってくるのでしょうか?目が離せません!

情報は少ない、続報を待て!

ドラマ『ワンダヴィジョン』は、MCUのスピンオフドラマとして、2021年春ディズニー+で全米独占配信予定となっています。

明るいワンダとヴィジョンの後日談、もしくはコミックス版通りの現実改変能力を持ったワンダの巻き起こす事件になっていくのか、様々な展開が考えられますよね。

いずれにせよ、実際の配信予定日まで2年ありますので、今後もオドロキの情報がたくさん発信されていくことでしょう。

続報も配信も、待ち遠しいですね♪