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ペッパー・ポッツのアイアンマン「レスキュー」とは?原作でのエピソードと能力

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kun1610
「アイアンマン」でのロバート・ダウニーJrのカッコよさに魅了され、アメコミ沼にはまった社会人。 アメコミの素晴らしさを世に広めていきたく執筆に取り組んでいます。 好きなヒーローはもちろんアイアンマン!

アメコミのヒーローを軸に同一の世界観で描かれるMCUシリーズ。

アベンジャーズ最新作の「アベンジャーズ/エンド・ゲーム」は、 全世界歴代1位を記録し、これまでのMCUを代表するヒーローが勢ぞろいするというファンにはたまらない映画でした。

その中でも人気を集めたのが、ペッパー・ポッツが新たなパワードスーツを身に着けて変身する「」。

そこで今回は、レスキューの原作設定や能力に迫ります。

レスキューとは?

まずはレスキューが生まれた経緯や、原作での能力設定に迫っていきたいと思います。

ヒーローになった経緯

「レスキュー」は原作ではペッパー・ポッツ専用のアイアンマンスーツとして描かれています。

今から約10年前にシビルウォー後の世界でヴィランから身を守るために秘密裏にトニー・スタークが開発していたレスキュー。

一時的にトニーが相手に情報を流さないように自らの脳をシャットダウンした際に、ペッパーがヴィランと戦うためにこのスーツを着ることになります。

原作での能力設定

「レスキュー」という名前の通り、救助や防護を目的に設計されているため、初登場では武器はほとんど装備されていませんでした。

しかし、戦いが進むにつれてモデルチェンジを繰り返し、今やアイアンスーツと同等の戦闘力を有することになりました。

映画ではナノテクが導入されており、背中の三角形が自在に変形し、リパルサー例での攻撃を可能にしています。

ペッパー・ポッツ役グウィネス・パルトロウはMCU卒業

米誌のインタビューでペッパー・ポッツ役の、グウィネス・パルトロウは「」でMCUを卒業すると表明しています。

気になる理由に関して本人は、

「スーツを着たり、あれこれするには、ちょっと年をとっちゃったなって。(ペッパー役を)演じられて本当に幸運だったと思います。(中略)あの作品がファンの方々にとって大切なものになっていくのを見られましたし。人々がすごく夢中になれる作品に参加できて光栄です。」

と述べています。

(ペッパー役を)演じられて本当に幸運だったと思います。(中略)あの作品がファンの方々にとって大切なものになっていくのを見られましたし。人々がすごく夢中になれる作品に参加できて光栄です。」と述べています。

しかし今後オファーがあった際には

「もしも、“一日だけ帰ってこられませんか?”って言ってもらえるなら。もちろん、必要な時はいつでも参加しますよ。」

とも明かしており、またペッパーが見れるかもしれませんね!

原作での特徴的なエピソード

続いてレスキューの原作での特徴的なエピソードをいくつか紹介していきます。

チーム参加の有無、立ち位置

原作では公私ともにパートナーであるトニー・スタークとともにヴィランと戦う姿が描かれており、マダム・マスクと生身で戦闘するなど、その戦闘力も高いものを持っています。

他ヒーローとの関係

レスキューはアイアンマン誌上に登場する機会が多いため、他のヒーローと共に戦うシーンは描かれていません。

アベンジャーズ/エンドゲームでのサノス軍とのラストの戦闘は他のヒーローとも共闘する貴重なシーンと言えますね!

MCUでのレスキューアーマーはいつつくられた?

レスキューのスーツがいつ製作されたのか、ファンの間では考察が続いていますが、その答えはアイアンマンスーツのナンバリングから判明しました。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーに登場したナノテクを搭載したパワードスーツのナンバリングは「Mark50」になっていますが、それを含めてインフィニティ・ウォーまでに劇中に登場したのは49タイプ。

つまり、エンドゲームが始まるまではパワードスーツの数が合わないことになっており、ファンの間でも疑問の声が上がっていました。

しかしレスキューの登場によってこの謎は解明され、レスキューはインフィニティ・ウォー以前には製作されていた事が分かったのです。