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「ロキ」2021年春配信!アベンジャーズ/エンドゲームのその後の行方は・・・

東尾ケイスケ
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東尾ケイスケ
フリーライター。主に映画、写真関係のメディアで執筆しています。 趣味は映画鑑賞、写真、海外サッカー。 お仕事のご依頼はツイッターまで(@keisukeh6)

ソーの弟であるロキを主人公にした、マイティ・ソーのスピンオフドラマ「-Loki-」が2021年春にDisney+にて配信されることが決定しました。
ソーの弟であるロキは、MCU作品の中でも人気のあるキャラクターでアイドル的存在でもあります。

アベンジャーズ・インフィニティウォーの冒頭で、ロキはサノスに殺されてしまいロキのファンからは悲痛の声が上がっていました。

私もロキはとても好きなキャラクターでしたので、ロキが殺されたときはショックでした。
ですが、映画冒頭で簡単にサノスやられてしまったので、こんな簡単にMCUの人気キャラクターがフェードアウトしてしまうのに疑問を感じていました。

そんなロキですが、サンディエゴ・コミコン2019にてマイティ・ソーのスピンオフドラマ「ロキ-Loki-」の配信が決定し、世界中のロキファンから歓声が上がりました。
やはりただでは終わらないのがロキ。そんな簡単にいなくなるはずがありません。

この記事では、ファン待望のスピンオフドラマ「ロキ-Loki-」に関してわかっている情報をでまとめていきます。

  • 「ロキ-Loki-」に関してわかっている情報まとめ(2019年11月時点)
  • 「ロキ-Loki-」が配信される予定の「Disney+」は日本でのサービス開始時期が未定

この記事を読んで2021年に備えよう!

「ロキ-Loki-」に関してわかっている情報まとめ(2019年11月時点)

この章では、マイティ・ソーの スピンオフドラマ「ロキ-Loki-」について、現時点(2019年11月時点)でわかっている情報をまとめていきます。

具体的には、

  • 「ロキ-Loki-」のストーリーはアベンジャーズ・エンドゲーム後から展開か。
  • 「ロキ-Loki-」の舞台は1975年か?
  • 「ロキ-Loki-」ではロキが強敵と対峙する
  • 「ロキ-Loki-」は6話構成のミニシリーズ
  • 「ロキ-Loki-」のショーランナーは「リック・アンド・モーティー」のマイケル・ワルドロン
  • 「ロキ-Loki-」の監督を担当するのはケイト・ヘロン

の順にご紹介します。

「ロキ-Loki-」のストーリーはアベンジャーズ・エンドゲーム後から展開か。

スピンオフドラマ「ロキ-Loki-」のストーリーはアベンジャーズ・エンドゲーム後の話ということがわかっています。
アベンジャーズ・エンドゲームでロキが四次元キューブを手に入れてからの話になるということで、1作目のアベンジャーズ後という見方もできます。
アベンジャーズ・エンドゲームで四次元キューブを手にしたロキがその後、どのような行動をしていくのかを描く作品になるようです。
あの四次元キューブを手にするロキを見たとき、まだまだロキはMCUで暴れてくれるだろうなと感じました。

参考記事:『マイティ・ソー』ロキのドラマは『アベンジャーズ』1作目直後が舞台?主演俳優が明かす| 海外ドラマNAVI

「ロキ-Loki-」の舞台は1970年代か?

スピンオフドラマ「ロキ-Loki-」の舞台のひとつに1975年の時間軸が採用されることがわかっています。
ディズニーの投資家向けイベントで発表された「ロキ-Loki-」のコンセプトアートには、1975年に公開された映画「JAWS/ジョーズ」の看板が描かれています。
ロキは四次元キューブを使ってあらゆる時間へタイムトラベルするようです。

参考記事:『アベンジャーズ』ロキ主人公のドラマ、ビジュアル公開|シネマトゥデイ

「ロキ-Loki-」ではロキが強敵と対峙する

ロキを演じるトム・ヒドルストンがMTVの取材に対し、スピンオフドラマ「ロキ-Loki-」では今までロキが対峙したことのないレベルの強敵と出会うことになると語っています。

参考記事:トム・ヒドルストン、「ロキ」単独ドラマに手ごわい敵の登場を明かす|シネマカフェ

「ロキ-Loki-」は6話構成のミニシリーズ

トム・ヒドルストンはスピンオフドラマ「ロキ-Loki-」は、全6話構成のドラマになるとMTVの取材で明かしています。
トムは「素晴らしいことですよね。6時間ですよ!」と取材陣に発言していることから、1話1時間のドラマと仮定すると全6話になるのではないかと予想されています。

また、Disney+で製作されるドラマシリーズは巨額の製作費を投じるとディズニーが発表しています。
エピソード数は少なめですが、制作費は巨額ということで、映画並みのクオリティでドラマが制作されるのではないかと予想できますね。
マーベルのドラマシリーズはCGや合成がチープなシーンが時折混ざっていて、それを見て残念な気持ちになってしまう筆者にとってはうれしい情報です。

参考記事:ロキを主人公にしたマーベル新作ドラマについて分かっていること6つ「前日譚的なストーリーになる」ほか| エキサイトニュース

参考記事

「ロキ-Loki-」のショーランナーは「リック・アンド・モーティー」のマイケル・ワルドロン

大人向けの大人気アニメ「リック・アンド・モーティー」に参加した脚本家マイケル・ワルドロンが「ロキ-Loki-」のショーランナーを務めることがわかりました。

参考記事:ロキ主人公のマーベルドラマ、『リック・アンド・モーティ』のスタッフをショーランナーに起用!| IGN Japan

「ロキ-Loki-」の監督を担当するのはケイト・ヘロン

Netflixドラマ「セックス・エデュケーション」で監督を務めたケイト・ヘロンが「ロキ-Loki-」の監督にアサインされました。
全エピソードの監督をケイト・ヘロンが務めます。

参考記事

「ロキ-Loki-」が配信される予定の「Disney+」は日本でのサービス開始時期が未定

ここまで、マイティ・ソーのスピンオフドラマ「ロキ-Loki-」についての情報をご紹介しました。

この章では、今まで何度か出てきたワード「Disney+」についての情報を簡単にご紹介したいと思います。

ディズニーが新しく始める動画配信サービス「Disney+」は2019年11月12日に米国でサービスが開始されます。
この記事で紹介している「ロキ-Loki-」を含めたマーベルシリーズのドラマ以外にも、スター・ウォーズシリーズのドラマを制作するなどディズニーが巨額の予算を投じている超巨大チャンネルです。

そんな「Disney+」ですが、日本でのサービス開始時期は未定。まだ、サービス開始時期が発表されていません。
以下の記事によれば、日本を含めたアジアでのサービス開始時期は2019年から2年以内とのこと。
日本で「Disney+」を利用できるのはまだまだ先のようです。

まだまだ謎が多いマーベルドラマ「ロキ-Loki-」

ファン待望のロキ単独作品「ロキ-Loki-」ですが、まだまだ全容は明らかになっていません。
これから制作が進むにつれて情報が下りてくると思われますので、都度当メディアで記事にしていきます!
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